e-book「牧場の詩」住む場所を求め。

簡素な暮らし、その発想

暮らしと家、そして「住む場所」を漠然と考えはじめた人たちのために、このe-bookをお送りします。家と場所を結ぶことをどのように考えたらよいか、東京から八ヶ岳山麓に移り住んだ家の物語です。 設計で私達が思うこと、 暮らしの工夫や提案をテーマごとに、絵と写真でまとめた本です。

 住む場所に出会う長野県八ヶ岳の山麓、敷地の前には牧草地の風景が広がる。牧歌の家は細長く変形した斜面地に建つ、平地は少ないが設計する私達にとっては、とても魅力的な場所に感じられた。敷地だけを見ると、もしかすれば誰も目にとめないような場所だったかもしれない。自然なままに樹木を残し、まわりの風景に融けこむような暮らし、場所に立つとそこに移り住みたいという想いが自然と伝わってくる。

ここに住む

ひとつ土地選びのアドバイス、この 「牧場の歌」では、

 家の場所、土地を選ぶ大切さを伝えたいと考えました。この場所に住みたいと相談を受け、その土地を見て私たちがアドバイスしたこと、ここでの暮らしで可能なことを話し合った日が、スタートだったからです。

敷地には良い点とクリアしなければならない問題に必ずぶつかります。この牧歌の家では建設予算のこと、水道のインフラ整備がないための地下水を探ること、電柱の引込みなどいくつかの壁がありました。それでも簡素で素敵な家は実現したのです。そのエピソードと暮らしの様子は季刊誌「住む。」30号に特集掲載されています。

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